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data/raw の asof が「取得日」でない性質は diff.py 側に影響しないか #22

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@wharfe

PR #19 の Gate3 で、data/raw/<law_id>_<asof>.json の asof は「いつ時点の法令か」であって「いつ取得したか」ではない、という性質が問題になった(129AC0000000089_2026-04-01.json は 2026-03-26 に作成されていた)。law_summary.py は「現行法の説明」を書くのでこれが直接の欠陥になり、生成と同じ呼び出しで fetch する設計に変えて解決した。

diff.py 側は未確認。 diff は2つの時点を意図的に指定して比較するものなので、この性質は設計上むしろ正しい(施行前の日付を先に取って差分を見るのが目的)。ただし1点だけ確かめる価値がある:

施行日より前に取得したスナップショットは、その後に公布された改正を含まない可能性がある。 例えば 2026-03-26 に asof=2026-04-01 で取ったデータは、3月26日時点で e-Gov が知っている「4月1日の法令」であり、3月27日以降に公布されて4月1日に施行された改正は入っていない。もしそういうケースがあれば、公開済みの diff が実際の改正内容と食い違う。

確認方法: 施行日以降に同じ asof で取り直し、既存ファイルと比較する。全て一致すれば杞憂と分かり、この issue は閉じてよい。

関連: #19(law_summary 側の解決)

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