このRepositoryは、Python / SQLite / Tailscaleを使ったクローズドWebアプリ向けの公開テンプレートです。
アプリのセキュリティ設計・実装上の注意点は ../docs/SECURITY.md を参照してください。このファイルは、テンプレート本体に関する脆弱性を安全に報告するためのポリシーです。
原則として、次を対象にSecurity Issueを受け付けます。
- 現在の
mainに含まれる共通基盤 - 認証・認可、CSRF、Security Header、localhost bind、Tailscale Identity Headerの扱い
- SQLite Migration / Backup / Restoreにおける機密性・完全性
- GitHub Actions / setup script等、テンプレートのSupply Chainに関する問題
このテンプレートから作成した個別アプリに固有の脆弱性は、そのアプリの管理者へ報告してください。
脆弱性の詳細、秘密情報、実データ、認証情報、再現用token等をPublic Issueへ投稿しないでください。
GitHubのSecurityタブに Report a vulnerability が表示される場合は、Private Vulnerability Reportingを利用してください。
利用できない場合は、Public Issueには攻撃手順や秘密情報を書かず、「Security issueについて非公開で連絡したい」ことだけを記載してください。安全な連絡方法を確立してから詳細を共有します。
報告には、可能な範囲で次を含めてください。
- 影響を受ける箇所・version / commit
- 想定される影響
- 再現条件
- 安全に共有できる最小限の再現手順
- 緩和策または修正案があればその内容
修正前の脆弱性詳細をPublic Issue、Discussion、SNS等で公開しないようお願いします。影響範囲を確認し、修正・検証・利用者への案内が可能な状態になってから公開します。
実装時の具体的なセキュリティ境界は ../docs/SECURITY.md、品質保証の考え方は ../docs/QUALITY-VERIFICATION.md を参照してください。