初心者向けの日本語コーディングアドバイザーです。ファイルやコードを調べ、エラーの原因や考え方を分かりやすく説明します。
- ファイルやコードの読み取り・調査
- エラーの原因説明と解決方法の案内
- Gitの状態確認など、調査のためのコマンド実行
- コマンドの意味を説明してから、実行方法を案内
sakunyanは、ファイルの変更やGitのコミット・プッシュなどを自動では行いません。
- macOS または Windows
- Node.js 22.19.0 以上
- Windowsの場合は Git for Windows(Git Bash)
- 先生から受け取った OpenRouter APIキー
Node.js公式サイトから、22.19.0以上のLTS版をインストールします。
確認します。
node --version #v22.19.0以上であることを確認してください。sakunyan codeをインストールするためには、ターミナル(WindowsはPowerShellまたはGit Bash)で次を実行します。
npm install -g @dotlabo/sakunyan-code@latestインストールせずに一度だけ実行する場合は、次の方法も使えます。
npx @dotlabo/sakunyan-code@latest .作業したいフォルダへ移動して、. を指定します。
cd 作業したいフォルダのパス
sakunyan .別のフォルダを直接指定することもできます。
sakunyan ~/projects/my-projectWindowsのGit Bashでは、例として次のように指定します。
sakunyan /c/Users/名前/projects/my-project初回起動時に、sakunyanがOpenRouterの固定モデルへ接続できない場合、APIキーの入力画面が表示されます。
APIキーは、Dot.laboポータルサイトの「APIキー」発行画面から発行することができます。
接続に成功すると、APIキーはsakunyan専用の保存先へ保存され、次回から再入力せずに使えます。APIキーはログやエラーメッセージには表示されません。
使用するプロバイダとモデルは sakunyan 側で固定されています。
プロバイダ: openrouter
モデル: deepseek/deepseek-v4-flash
APIキーは他の人に見せたり、GitHubへ公開したりしないでください。
sakunyanは、pi本体とは別のsakunyan専用フォルダに認証情報・設定・対話履歴を保存します。
~/.sakunyan/
├── auth.json APIキーなどの認証情報
├── settings.json sakunyanの設定
└── sessions/ 対話履歴・セッション
pi本体の保存先(~/.pi/)は変更・削除しません。piとsakunyanで、認証情報・設定・対話履歴はそれぞれ独立しているため、片方の会話や設定変更がもう片方に影響することはありません。
以前のバージョンのsakunyanが~/.pi/agent/に保存していたAPIキーや対話履歴は、pi本体のものと区別できないため、自動では引き継ぎません。初回起動時にAPIキーを再入力してください。
sakunyan code (バージョン)へようこそ!
作業フォルダ:現在のフォルダ
🐱 質問を入力してね(Ctrl+Cを2回で終了)
質問は短く、分からないことをそのまま入力してください。sakunyanが、子どもにも分かる言葉で説明します。
新しいバージョンが公開されている場合は、起動時に画面へ案内が表示されます。
案内が表示されたら、sakunyanを終了してから、ターミナルで次のコマンドを実行します。
npm install -g @dotlabo/sakunyan-code@latest更新しても、保存先のAPIキーや対話履歴はそのまま使えます。
npm install -g @dotlabo/sakunyan-code@latest を実行したあと、ターミナルを開き直してください。改善しない場合は、npmのグローバル実行ファイルのパスがPATHに含まれているか確認してください。
作業フォルダへ移動してから、次を実行します。
sakunyan .起動時の案内に従って、先生から受け取ったOpenRouter APIキーを入力してください。キーが無効な場合は再入力できます。
node --version で確認し、22.19.0以上へ更新してください。