Skip to content

refactor(admin): クラス(学級)と課題の用語辞典を作り、Admin の文言・識別子を全数監査して統一 #1131

Description

@smalruby3-editor-bot

EPIC #1129A(用語の徹底監査と統一) を担当する leaf。以降の leaf(親クラス状態表示 / クラス検索・アーカイブ解除)の前提になるため最初に着手する。

背景

ドメインモデルは 2 階層(docs/classroom/README.md)だが、Admin では「クラス(学級)」と「課題(1 授業)」の表現が混同しており、運用対応で実際に誤認が起きた。

概念 日本語 テーブル 主キー
Group クラス(学級) ClassroomGroups groupId
Classroom 課題(1 授業) Classrooms classroomId

やること

  1. 用語辞典を作るdocs/classroom/README.md または docs/admin/README.md に節を追加)。クラス(学級)= Group / groupId、課題(1 授業)= Classroom / classroomId を定義し、「組」「学級」「クラスルーム」などの揺れをどう扱うかも決める。
  2. packages/admin/src/** のユーザー可視文字列を全数監査し、対象が課題なら「課題」、クラスなら「クラス」と正しく呼ぶよう修正する。既知の箇所(classrooms-view.jsx247 / 248 / 376 / 420 / 551 / 734 付近)だけで終わらせず、.claude/rules の「パターンは全インスタンスを確認」に従って網羅する。
  3. 識別子・型・関数名・data-testid・API パスも監査する。課題を指しているのに class と名乗っているものを洗い出し、互換性の都合で変えられないもの(/admin/classrooms 等)は変えない理由と対応表をコードコメント + docs に残す(勝手に破壊的変更をしない)。
  4. teacher UI(packages/scratch-gui/src/components/classroom-modal/**)にも同種の揺れが無いか確認する。あれば本 EPIC のフォローアップ Issue として切り出す(この leaf では修正しない)。

スコープ外

  • 親クラスの状態表示(EPIC の B)
  • Admin からのクラス検索・アーカイブ解除(EPIC の C)

DoD

  • 用語辞典が docs にあり、クラス/課題の定義とテーブル・識別子の対応が明記されている
  • packages/admin/src/** のユーザー可視文言を全数監査し、課題を「クラス」と呼ぶ箇所が 0 件
  • 変更しない識別子・API パスについて、理由と対応表がコードコメント + docs に残っている
  • 挙動は変えない(文言 + docs + testid 追従の範囲)。既存 unit テストの文言依存箇所を更新
  • lint / prettier がエラー 0・警告 0
  • UI 文言に視覚的変更があるため docs/admin/screenshots/ を更新(docs/_screenshot-guidelines.md に従う)

Part of #1129

Metadata

Metadata

Assignees

Labels

🙋 HITL人間の対応待ち(Project HITL=Yes の投影)🤖 autopilotautopilot が処理対象にした Issue/PR(daemon が付与)

Type

No type

Projects

Status
Review

Milestone

No milestone

Relationships

None yet

Development

No branches or pull requests

Issue actions